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宮島弥山倶楽部 専用ページ

宮島弥山倶楽部の登山は、保険をかけていません
自己責任を承知の方のみ参加ください。


サプライズ登山も予定していますので、チェックをしておいてください。


2018年5月登山他予定 サプライズ登山もあります。


5月25日(金) 仁和寺訪問について
 
(参加者予定 10名程度)


宮島弥山倶楽部メンバーを優先いたします。
参加費、1名1000円(事務所経費)
交通費別途

25日(金)宿泊
26日(土)解散

参加法方法(いろいろな方法で参加可能)
選択A:日帰り
選択B:宿泊(宿泊費用:素泊まり6200円 朝食付き7200円 夕朝食付11000円)
  宿泊特典:朝のお勤めに参加可能
集合場所:仁和寺または、京都駅12時ころ

オプション:25日東寺参拝(作品展鑑賞) 26日琵琶湖に浮かぶ竹生島(弁財天)訪問 希望者のみ

https://www.facebook.com/kusabakazuhisa/

スタジオタカオ 藤原隆雄
734-0015 広島市南区宇品御幸5丁目1-5 梶下ビル2F
TEL 082-252-6070 FAX 082-252-6081
携帯 090-3637-2013
E-mail takao@st-takao.com
携帯メール s.t.0526.t.a.k.a.o@ezweb.ne.jp



第一次 申し込み締め切り 5月8日(火)

宿坊の予約の都合があります。
参加決定の方は、5月8日までに申し込んでください。


第二次 申し込み締め切り 5月16日(水)
宿坊の予約がとれない可能性があります。
その場合は、ご容赦ください。

なお、23日以降のキャンセルの場合、宿坊の宿泊費は負担ください。


参加予定者:藤原隆雄・中塚智子・正路敬子・渡辺祐子・国好雅夫・堀ノ内修・森田隆夫(宇治在住)


オプション参加予定者:(竹生島)

藤原隆雄・正路敬子・渡辺祐子・国好雅夫・堀ノ内修・森田隆夫





2018年元旦は、自宅でテレビを見ていました。
自分では、絶対に撮れない写真







2018.5.20 宮島弥山倶楽部初心者登山から

宮島弥山倶楽部は本日は一人登山。相変わらず外国の観光客が大半。
オーストラリアが一番多く、フランス・スペイン・オランダ・ベルギー・ドイツ・スイス
エストニア・イギリス・シンガポールアジア系も人も多くなった。
10人に一人が日本人。(登山道)
一人登山なので、片っ端から声をかけた。
あまりにも登山客が多いので、いつもの弥山本堂で食事をするのをあきらめて、日陰は少し寒いこともあり、くじら岩で食べることにした。
御山神社をみなさんに紹介して行ってみるように案内した。
くじら岩も多くの観光客が登って来る。
フランスの女性が賑やかだった。折鶴をプレゼント。
突然藤原さんですかという男性が出現。写真集が欲しいと言われた。
サインも欲しいということだったので、名刺を渡しておいた。その後、大聖院まで一緒に下った。
紅葉隊ルートを登っているときに、
ベンチに座っていた男性にも「写真集を大聖院で購入しました」と言われた。
ありがたいことだ。
新婚旅行のカップルにも遭遇した。
下界は大勢の観光客で溢れていた。お店は営業の邪魔になりそうなのでパスして、町家通リを歩いて桟橋に急いだ。
by TAKAO



仲良く手をつないで下山する二人、リュックには、ジャスト マリッドとワッペンをつけていた。by TAKAO 








クジラ岩でであったフランスと日本人













2018.5.15 宮島弥山倶楽部倶楽部 御島廻りと御とぐい式に参加 
終了
メンバーとお友達も参加して記念写真撮影 by TAKAO

集合写真(キャビネサイズ)ご希望の方は、連絡を下さい。500円(送料込み)

090-3637-2013 フジワラ



包ヶ浦神社

団子が投げられる

矢も射られる


カラスが飛んで来て団子をくわえて行く


養父崎神社の前の海で行われる








無事6個の団子を、2羽づつ3回に分けて加えていった。

ロシアのクルーズ船がいた
350億円だそうだ






5月7日(月)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了

大雨の白糸の滝




幻の滝
(約75m)

幻の滝から見る景色



4月22日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了

大聖院ルート、15丁遊女の石畳にある石碑の拓本とり
遊郭のお店の名前が、石碑に書かれています。









まもなく掲載します。




4月8日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山
 終了










































3月31日(土)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了

藤原一人登山でしたので集合写真はありません。


奥もみじ谷公園にある、モミノキのご神木と桜


弥山本堂横の錫杖の梅


巖嶋神社のしだれ桜


船上からから見る鳥居


3月31日(土)宮島大聖院「ひな茶会」






3月29日(金)宮島弥山倶楽部サプライズ上級登山 













<2年前>

昨年は、咲きませんでした






<今年 3月25日>

タムシバの花を見に行きます
















2018.3.18 宮島弥山倶楽部上級登山


宮島弥山倶楽部解説以来、もっとも激しい登山となりました。
もうこの場所に行く事はないでしょう。
記念写真も、みんな腰が引いているのが
良くわかります。

行きは、船をチャーターして、御床神社付近まで行き。
登りに4時間以上、帰りはどうしようかと迷いました。
登って来たルートは、もういやだ!!
メンバーは言い
別のルートを探してくだりました。
広大植物研究所まで、歩いて帰り
そこから、タクシー
船に乗ったのが19時でした。

あまりにも過激で、写真を撮る暇がなかった







御床神社


目標の岩 古地図には「南無阿弥陀仏」と記載がある







写真集にも掲載された岩














PHOTO by TAKAO・HIDETAKA



今回の登山は、道はありませんので
決してまねをしないようにしてください。
大変危険です。






2018.3.11 宮島弥山倶楽部中級登山

今まで、実現しなかったルートを登山してきました。
かなり危険なルートで初心者は無理です。
4月~11月は、マムシの出没は確実と思われる場所。
赤いテープが目印でした。
珍しく、藤原も3回転倒、足には痙攣が来て 68のお世話になりました。


宮島農園さんを登山の途中、訪問しました。
今回は、あまり皆さんが知らない場所へ行ってきました
 





 





 

 



 

  

 

 

宮島農園へ到着 12時 昼食




 



 


山中には、石積みをした開けた場所がある
背後のイワクラを祭ったのか
住居だったのか?



最初の難関、この場所は落ちたら大変なので
ほかのメンバーは別ルートを行く










 



最大の急傾斜 80度くらいあるのでは




まもなく大砂利ルートの終点、ここから下界まではまだまだ

PHOTO by TAKAO・HIDETAKA



PHOTO by TAKAO・HIDETAKA


2018.3.4 宮島弥山倶楽部中級登山



今回は、あまり皆さんが知らない場所へ行ってきました

内侍岩・御床神社・須屋浦神社





御床神社がはるかに見える



 




開拓村の跡
























  









2018.2.18 宮島弥山倶楽部雪山登山 終了


集合写真はありません

 

 

 

 




2018.2.12 宮島弥山倶楽部雪山登山 
終了





アイスバーンは、この装備が最適
1000円程度で買えます。私は、オーソリティで購入。


2018.2.4 宮島瀰山倶楽部江田島遠征 





1月25日(木)宮島弥山倶楽部新年会
終了



参加者


吉田正裕・藤原隆雄・正路スマコ・中塚智子・有本茂樹・平田文孝・林孝幸・林なるみ

中川洋・荒瀧文代・国好雅夫・荒木亮司・青原彰子・市川るみ・大下博昭・栗原典伸

吉岡妙子・吉岡勇・六信さよ子・大友愛理・Maco・熊野澄雄・井上幸子・宮石惇・平山久美子



1月24日(水)宮島弥山倶楽部サプライズ参拝登山
 
終了




1500年前の弥山遥拝所跡



山中は、雪は凍っている

場所によっては、ものすごい風が吹きまくる


奥の院

 


狛犬と見まちがう


一番寒いのではないかと感じる場所


地下足袋で登山する、国好さん




1月14日(日)宮島弥山倶楽部登山 終了

もみじ谷・四之宮ルートでした


参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・久藤和機・吉田勝己夫妻・国好雅夫


















12月24日(日)宮島弥山倶楽部2017年度最終登山 
終了
博奕尾・大聖院ルートでした

参加者:藤原隆雄・吉岡勇・佐野秀幸・宮石惇


岩惣で餅つきをしていました。
宮島弥山倶楽部メンバー 山村さん。手づくり工房さんが参加していました。



船に乗ったら、上空を鳥の大群が鳥居の方角へ



12月17日(日)宮島弥山倶楽部お賽銭集め登山
 
終了



参加者:藤原隆雄・国好雅夫・平山久美子












 

 





 

 

 





 














12月10日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了

曇り空。午後からは雨になりました。
お賽銭集めを17日に日延べしたので
10日は参加者なし。
もみじ谷ルートを登山中であった女性二人を案内して、弥山本堂まで案内。
結界・板根・カゴノキ・大黒天のあった洞窟・21丁(町石)のある旧道・薬壷と名前のある岩にあらわれた天狗の姿
薬師堂跡に安置されている薬師像・珍しい稲荷さん
などを案内した。
そして、ハイライトはもみじ谷ルート結界手前で、ヤマドリのオスに遭遇
しばらく、併行して登りながら写真
喜んでおられました。














11月26日(日)元宇品自然観察会
終了

大変珍しい ツチトリモチ


宿主 クロキ
寄生植物 色素が赤しかない(葉緑素を持たない)
現在、メス株しか発見されてない(単為生殖)
ツチトリモチ科ツチトリモチ
種によって繫殖するのではないかと言われている、不思議な植物。


山中には、たくさんの実が落ちている。

左が アケビ(落葉樹) 右 ヌベ(トキワアケビ・常葉樹)



グーチョキパーの木(カクレミノ)

アベマキ(コルクに使用)


モチノキ

野路菊



11月23日(木祝)宮島弥山倶楽部初心者登山・お茶会
 終了



登山は、一人だったので集合写真はありません。
下界に比べ、風が強く、寒さが身にしみました。
観光客は多く、くつろぐどころではありませんでした。
もみじ谷登山口から霊火堂まで 50分
大聖院ルート下り 40分
紅葉はまだまだ楽しめました。

 



 



 

  



  


11月19日(日) 宮島弥山倶楽部初心者登山 終了 



デンマークの若者が参加


11月9日 PHOTO by TAKAO

今年は、天候不順のためか、木によってピークがばらばら 
紅葉しないで落葉している木も多く
逆に紅葉の木が目立つ

全体的に、今からの様子もうかがえる

 

もみじ谷公園




下界では見られない、ウリハダカエデ 宮島の紅葉の象徴

 



 

弥山本堂前


 

御山神社への道

 
大元ルート17町付近

 

大元公園



 

宝蔵付近の、さくらもみじも美しい



豊国神社のイチョウも美しい




10月25日(水)宮島弥山倶楽部サプライズ登山から



弥山霊火堂にある、如意宝珠。
神道では、座玉(そえだま)といわれています。伊勢神社・籠神社に有るそうです。 by TAKAO
http://blog.canpan.info/sagara/archive/709







極楽寺山から、宮島水中花火を見る






気になる記事





最近、弥山に登っても以前のように、登山の格好をした登山者を見なくなった
一般の観光客・山ガール等
10年前に出会っていた人たちに出会うことは、皆無
年齢のせいだけではないことが、この記事で納得した。

弥山でたまに出会った登山者に聞くと、3本以外のルートは登ってはいけないとうるさい。
3本のルートは、観光客が多くおもしろくない。騒がしい。

弥山離れが進んでいるのだろう。

時代が流れ、弥山に登る人種が変化しているのだろう。
今は、ものすごい人たちが弥山を目指して登って行く。

登山道は7割から8割近くが、外国の観光客になった。
日本人に出会っても、英語で「どこから来たの?」と聞く始末。

さすがに、年の初めなどはまずは、弥山ということで
多くの登山の格好をしたグループが押し寄せる。

商店街を見てみると、10年前はクレジットカードは使えない、ドルを両替できない。
外国の観光客は買い物をしない。と言われていた。
今は、外国の観光客をターゲットの飲食店が、日々増加している。
物販の店の方に聞くと、客単価が下がっているらしい。
日本人の観光客も以前のように買わなくなった。と。

10年先を見たときに、宮島がどのように変貌しているのか
想像してみたい。




宮島弥山倶楽部の活動が記事になりました。







定点観測地点 元宇品から宮島を望む が記事になりました。







10月15日 宮島弥山倶楽部初心者登山 雨天決行
集合写真は撮りませんでした

 



氏神さんの祭りに遭遇



ここをクリックすると動画が見れます


宮島弥山倶楽部メンバーが開催中の作品展・コンサートに参加



 

もみじ谷ルートで ヤマドリに遭遇

















  

樹幹流という、珍しい現象に遭遇

楽しい1日でした。


鏡池でえさを食べるサギ




10月7日(土)~8日 宮島弥山倶楽部 瀰山お泊り会
 

2017年10月7-8日 宮島弥山倶楽部 弥山お泊り会は無事終了しました。
天気予報が外れて、快晴とはいきませんでしたが、霧の中の日の出は幻想的でした。
また、弥山求聞持堂で百日行をされている修行僧にもお会いできました。無言行のために、目を合わせるだけでしたが、緊張する経験でした。






















10月1日(日)嚴島神社早朝1日詣りの会
宮島弥山倶楽部メンバー情報(主催 尾崎雄冶さん)


82名の参加だそうです。

10月1日(日)嚴島神社早朝1日詣りの会の後に
宮島弥山倶楽部初心者登山




9月23日(土)江田島写真教室終了 
曇りのため、写真は不満足。教室でも講義しました。



サンビーチおきみ 海岸 夫婦岩


9月24日(日)元宇品自然観察会に参加 終了

主催:アース・ミュージアム元宇品 自然観察ガイドの会



オオゴキブリ

  
女郎蜘蛛の夫婦

 

 アベマキ・イヌビワ・オオゴキブリ の観察




やはり午前3時起床、撮影・登山・撮影はかなり厳しく
へばってしまった。
もみじ谷ルートを、ふうふう言いながら登り
最近のひとり登山では珍しく
14丁手前で休憩していたら、宮島弥山倶楽部メンバーの女性が登ってきた
FACEBOOKを見て出発、15分遅れの船で渡って来たらしい

なかなかの健脚、霊火堂まで一緒に登り
しばらく本堂横で話をして後、午後から仕事があるからと
大元ルートを下山していった。

2017.9.18 宮島弥山倶楽部初心者登山から(台風で参加予定者はキャンセル)
一人で大聖院ルートを下山中。カナダからのカップルに遭遇。仁王門から大聖院境内まで同行。
話をしながら楽しい時間を過ごした。
明日からの予定は未定。沖縄を考えてると言っていた。
今までは、京都・河口湖・嵐山富士山がすばらしかったと、言っていた。





下界は大勢の観光客


みんな暑いので、日陰に避難
風葉涼しくなったが、湿度が高く、皆 大汗



宮島口から見る夜明け前



9月10日(日)宮島弥山倶楽部平和祈念コンサート 大聖院・萬燈会にて


毎年、大聖院で行なわれる萬燈会最終日に行なわれる、宮島弥山倶楽部平和祈念コンサートの様子。
今年は、皆さんの顔が、やさしく見えたのは私だけでしょうか?




新藤昌幸


日本民踊会(小林隆子・竹本完子・ 正路スマコ  )


Light on クリスマス(中家志乃・塩谷るみ)


まりあす


井出畑隆政


山県和子


宇月 彩


9月3日(日) 宮島弥山倶楽部初心者登山 終了
久藤和機さんと男2人登山なので、集合写真はなしです

2017.9.3 大元ルートの中ごろで会いました。
頂上へ行き、もみじ谷ルートを下り、それから大聖院ルートを登り、ロープウェーで下ると聞かされました。
5時30分の最終に間にあったかな。オーストラリアから来たそうです。一人で登って行きました。








8月25日(金9宮島弥山倶楽部 夏の親睦会 終了



山本正一栗原典伸吉田正裕・荒木亮司・滑純雄・熊野澄雄・藤原隆雄
伊藤洋子・六信さよ子・坂井幸子・平山久美子・正路スマコ・城山裕子




7月30日(日)宮島弥山倶楽部サプライズ登山
終了





下山途中、大聖院ルート14丁で、折り鶴をプレゼントすると
末の娘さんが、自分の紙を出して鶴を折ってくださいました。




2017.7.16(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了




仁王門夜間撮影を手伝ってもらった、アメリカからの観光客の女性
撮影終了後、大聖院ルートを懐中電灯を使って、猛ダッシュで下山、何とかフェリー最終便に間に合い
三笠浜で記念撮影。

もみじ谷ルート登山中、出合った観光客に
登山MAPと折鶴をプレゼント


夕方、暗闇の中で鳴く、ヒグラシの姿を撮る事ができた。

仁王門夜景撮影分は、年末に発売予定の「瀰山」写真集に掲載するために
それまで、お楽しみにお待ちください。
100ページ(A4サイズ)カラーで販売予定。価格は3000円を予定しています。


7月9日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山は大雨のため参加者なし
藤原一人で登りましたので、集合写真はありません。



大聖院ルートから見れる 幻の滝(雨の降った時しか見れない)全長76m


石垣に隠れた、ヘビは出てこない



あちこちには、カエルが



三笠浜から弥山山頂を望む


大雨で登山道は川になる




ヤマモモが豊作



6月11日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了

天候不良もあり、参加者はキャンセル
一人で現在準備中の写真集の追加撮影に大元ルートを登った。集合写真はありません。

弁財天を祭るイワクラ・岩屋大師などを撮影




風穴 大元ルート16丁 夏場には13-18度くらいの冷風が出てくる。

 



大元ルート17丁 弁財天を祭るイワクラ



静かな霊火堂前、珍しく。そして、雨が降っていた。



6月4日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山
 終了



参加者:藤原隆雄・国好雅夫(奥様同伴)・谷本久美子
・佐野秀孝・岡部利行

 ひようたん桟敷

 

 

奥もみじ谷公園にある、モミの木 ご神木
この日は、ロープウエーが運休していて、多くの観光客が歩いて登って行きました。



スペイン・リトアニア・フランス・ドイツ・スコットランド・アメリカ・ポーランド・台湾・スイスからの観光客




  

ドイツから来た、ハンナさん。明日は、三段峡へ行くと行ってました。


甌穴岩で願いことをしながら、小石を投げました。




瀧の宮島神社で記念写真




5月28日(日)宮島弥山倶楽部参加 元宇品自然観察会 終了



 

 

 

 

 

 

 

 








5月15日(月)宮島 御島廻りと御とぐい式 
終了




参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・花房美保子・久保奈津子・尾崎 雄治・大林 進

織田 雅己・正木友美・国好雅夫・大野珠代
・大友愛理・木村力


ゲスト

福田道憲(嚴島神社禰宜)・初谷忠彦(石鎚神社 石鎚本教 広島西教会宮司)他・他





昭和3年 御山のぼり案内図




四之宮・大聖院・多宝塔・大元ルートしか描かれてない。それもルートが随分違う。



5月7日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山

参加者:藤原隆雄・大林進・佐野秀孝・山口礼子・平山久美子




初心者の方がおられたので、オーソドックスな登山道を、ゆっくり散策しながら登山。
途中、奥もみじ谷公園にある、モミの木のご神木前で記念写真。
新緑がまぶしい1日でした。下山では、外国の観光客の方に、メンバーが作った折鶴をプレゼントしながら、英会話の練習。


スイス・ドイツ・フランス・メキシコ・イギリス・アメリカ・カナダ・ポーランドの方と話しました。














4月21日・23日の登山は、参加者キャンセルのため
一人登山となりましたので、集合写真はありません。



4月21日弥山登山から





宮島弥山倶楽部では、宮島弥山倶楽部制作の弥山登山ガイドMAPの配布と
メンバーが作った、折鶴をプレゼントしています。
英会話の勉強も兼ねてのボランティア活動。
皆さんも参加して、一緒に勉強しませんか。
登山予定は、予定表を参照ください。




4月16日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山


参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・久藤和機・谷憲二・中塚智子

 




2017.4.5(水)宮島弥山倶楽部アドベンチャー登山  

岩船岳遥拝所跡と思われる場所探索




参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・吉田裕美

上の写真は一般公開用



岩船岳遥拝所によじ登って。穴が2箇所あり、地元の方の話では、昔、鳥居が建てられていた。
台風で壊れた。

 



 

 





 

 




4月2日(日)徳永さん 廿日市さくらまつりステージで「さくら賞」を受賞されました。










 





 

広畑市議には、推薦をしていただき感謝です。




徳永夫妻




3月10日(金)宮島弥山倶楽部中級者登山 終了
岩船岳・御床神社



参加者:吉田正裕・藤原隆雄・佐野秀孝・大友愛理・宮石惇・国好雅夫(住職の知人)・福田(地元の方)・大林進


















どなたか、情報をお持ちの方、お知らせください。




鳥居があったと言う話があります。

駒が林の隣にある、火山(三剱山)頂上から見た岩場。のろし場ではないかとも言われています。



お知らせします

だんだん工房の井上幸子さん

長年、弥山本堂に安置されている
ねがい地蔵を製作されている方

まもなく、だんだん工房での製作を終了されます。
長い間、ありがとうございました。

今後は、別の場所で活動をされるそうです。









宮島弥山倶楽部メンバー店 所在地


ここをクリックすると

個人会員を含め一覧表が見れます。




古い写真から





 大元公園




もみじ谷公園



弥山山頂付近 鐘楼




弥山山頂付近 毘沙門堂





2017.2.12 撮影
大元神社の入口




大元公園



有名な戦艦のイカリだそうです

右の塔が三鬼神


当時は、清盛神社の場所は、海もしくは濱だったようです。





嚴島三魂神社と書かれています。
今の三鬼堂と思われます。




弥山山頂






嚴島図絵から

弥山本堂




毘沙門堂



消えずの火

  この写真は、今の霊火堂ではなく、弥山本堂の中にあったと思われます。

現在の霊火堂は2代目ですが、一代目は昭和27年に創建されています。









大聖院 摩尼殿(現在ではなく、もうひとつ前の建物)




宮島郷土資料館にある絵。弥山山頂は描かれてないようだ。




奥の院 いくつ、残っているでしょう?


宮島強度資料館にある、宮島の立体模型から

珍しい道が記されている。502(ニクイ山9から岩船に抜ける道もある。
多々良林道はない。



3月5日(日)宮島弥山倶楽部サプライズ ボランティア登山 

御山神社への道について、木々が伸びて通行が難しくなって
いる部分があります。
広島県・廿日市市関係部署の方と相談の結果
宮島弥山倶楽部で選定することになりました。



参加者:藤原隆雄・宮石惇・偶然出合った宮島弥山倶楽部のメンバーと友人




2月26日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山

弥山山頂付近 千手観音 お掃除とお賽銭集め




 



 

作業は2時間30分にも及びました。
アメリカのボストンから来られた観光客のお2人にも
証人になって頂き、大聖院へ渡して
私たちは、次の目的地に向かいました。
3時過ぎ、急がないと日が暮れる。




2017.2.12 宮島弥山倶楽部寒い日の登山 終了しました



奥の院の背後の山 502(ニクイ山)へ


一般公開用写真

奥もみじ谷公園にある、ご神木へ観光客の皆さんを案内しました。



2月5日(日)宮島弥山倶楽部恒例 江田島・古鷹山・クマン岳縦走登山
 終了


雨の登山も素敵でした。傘をさす事は有りませんでした



参加者:藤原隆雄・長田英里・松口繁男(雨天のため、4名キャンセル)

 

小用港を出発・古鷹山・クマン岳縦走して 切り串港から広島港へ
万歩計は 20000歩 所要時間は、5時間
地面が濡れていたので、慎重に一歩




2017.1.30 宮島弥山倶楽部新年会から 

宴席で話題になったことを写真に



参加者:藤原隆雄六信さよ子・斉藤民江・荒木亮司・吉田正裕・熊野澄雄・栗原典伸
谷本久美子・久留島裕子・
正路スマコ・宮石惇


現在、弥山登頂 7000回を達成された 徳永誓雄さんを
廿日市市で表彰して頂きたいとお願いをしています。
結果が出ましたらお知らせします。
申請は、担当部署から出して頂いています。
対称候補 「廿日市さくら賞」

弥山へ登り始めたのは 1976年(昭和52年)
生年月日 1933年(昭和8年)
2016年12月で 7318回  他の山を合計すると 8221回










2017.1.22 宮島弥山倶楽部登山 終了



今回は、502を目指して大聖院ルートを登りましたが
強風と寒さのため、断念
御山神社経由・弥山本堂裏手で昼食後、もみじ谷ルートを下山

参加者:藤原隆雄・久藤和機・佐野秀孝・大林進
(写真中央。御山神社で出合った地元福田さん)





宮島弥山倶楽部メンバー 河尻清さんのお別れ会に行って来ました。2017.1.18

2016.12.21になくなられた、河尻さんのお別れ会が宇品のプリンスホテルで行なわれました。
写真が趣味で、中国四川省の山奥に行き撮影した写真を展示されるので、お手伝いに行きました。
その後、お別れ会にも参加ささていただきました。











家族の方からいただきました




1月15日(日) 宮島弥山倶楽部サプライズ登山 終了

一人、病欠 2名でもみじ谷ルートを登りました。撮影場所は、10丁。
雪がコトダマのように降り注いでいます。




参加者:藤原隆雄・やまもとのりこ



1月8日(日)宮島弥山倶楽部新年初心者登山 終了



参加者:藤原隆雄・黄幡仁子・佐野秀孝

雨の中の登山となりました。初登山を楽しむグループが多かったです。頂上は、霧の中。



元旦 宮島弥山倶楽部登山 終了

参加者:藤原隆雄・林孝幸・荒瀧文代・山城裕子




江ノ島




30番江ノ島岩屋とその奥が感動した。

 
観光案内所

(ここでMAPと割引券を購入したほうがいいです)





橋を歩いて渡ります。



島に着き、目的地 弁才天を目指す。



鳥居をくぐって行くか、左に行くと有料の乗り物がある。
案内所で販売している、割引券を使うと安上がり


















入場料を払って、中に。
撮影禁止なので写真は撮れない。



八臂弁財天・妙音弁財天

外に写真が飾ってあった。












オリンピック会場予定地

 








有名な庭園があった。時期的には、花はない。
この敷地内に、タワーがある。入場料は合せて500円



タワーから見ると トンビがたくさん飛んでいる






真言宗のお寺がある

 


ここから先は、アップダウンの激しい細い道を歩くことになる。
ここから先は、観光客の数も激減する。




江ノ島ビールが販売されていた



荒々しい感じになってきた

 


奥津宮






 

龍恋の鐘






立派なトイレが整備されている

 

洞窟がある

 







行き止まりになっているが、奥には小さな穴があるので、続きはあるようだ。



一旦、洞窟を出て前に進むと、もうひとつの洞窟があった。




海岸には、釣り人やカップルがいた







第2の洞窟のどん詰まりには、龍が鎮座していました。

照明が、不思議な世界を表現していた。


 








今年一番の紅葉




大元公園 




大元ルート 16町



もみじ谷ルート 18丁



もみじ谷ルート 念仏岩(眼下には大砂利が見える)



弥山本堂裏手



神泉寺跡から下界を眺める



奥もみじ谷公園




2004年に知り合った方のホームページから
(その方は、すでに亡くなられています)続編をまたの機会に。

日本昔話私考・・・古事記はシュメール語系で書かれていた?

その2・・・火遠理命(ホオリノミコト=ホホデミノミコト)の返歌

豊玉毘賣命(トヨタマビメノミコト)の歌に対してお答えになったものです。

意岐都登理加毛度久斯麻邇和賀韋泥斯伊毛波和須禮士餘能許登碁登邇

国学者は
沖つ鳥 鴨著く島に 我が率寝し 妹は忘れじ 世のことごとに
(
おきつどり かもどくしまに わがゐねし いもはわすれじ よのことごとに)
と読んでいる。

鴨が降りつく沖の島で、添い寝をした、いとしい妻のことは、いつまでも、生涯かけて忘れることはないでしょう。
という意味にしてしまったが、なんとか意味は通じるような気もする。

また、吉田大洋著「謎の出雲帝国」において他の学者(前波仲尾教授)がシュメール語で書かれているとして
オッキン ドル ガン ドク シム ア ガ イネジア 
uk-kin dur! gan dug sim i gi en-gia!
イメ ハ ス ラジ ユノ クダ
imme-li gaz su-lug il,ni-kudda.
 
とした。
その口語体約は
水はみな清く、光り輝いている。私は酒びたりになっている。里帰りの人(トヨタマ姫)よ、思いかえしなさい。
(
今は)うさばらしに人民の税金を高くして、酒に歓楽を求めている。

この着眼は良かったのであるが、もう少し深く考察してみる必要があった。

それでは始めてみましょう。

稗田阿禮が詠んだのは

意岐(おき)・・・・・・・  オはない 

都登(つど)・・・・・・・ 

()・・・・・・・・・・・

加毛(かも)・・・・・・・ 
            

度久(どく)・・・・・・・  

斯麻(しま)・・・・・・・ 

()・・・・・・・・・・・

『ここまでの 日本語訳では
捧げて産んだために、(人々が)ひざまづく良い名前なのだ。
または、単語を入れ替えて
見られて産んだために、それは(その子は)殺されても、しかたない。

冒頭の意岐都登理は万葉集にも多く出てくる枕詞である。あなたの目の前で産むという表現または捧げて産むという意味合いであろう。

続いて

和賀韋(わがい)・・・  
            ヒッタイトの言語にこの単語がある。ルウィ語も同系列なので採用してみる。

泥斯(ねし)・・・・・・・ 

伊毛(いも)・・・・・・・

()・・・・・・・・・・・ 

和須(わす)・・・・・・・

禮士餘能(れじよの)・・・ 
              レジオーとして短縮

許登碁登(ことごと)・・・・   

()・・・・・・・・・・・

『ここまでの日本語訳では
反抗する生活の嵐そして出国ではなくて、手を結び(このような生活を)終わらすのだ。


泥斯伊毛で嵐のような生活または荒んだ生活という熟語かもしれない。
次に、 許登碁登が問題点である。KUDの反復で強調かもしれない。
万葉集で大伴家持は「ことごと」を所登碁等とした。所は中文でシュイと発音するのでシュとした。
 

『まとめてみると
捧げて産んだために、(人々が)ひざまづく良い名前なのだ。
反抗する嵐のような生活そして出国ではなくて、手を結び、(このような生活を)終わらすのだ。』  

そしてカタカナで書いたので発音してみていただきたい。

イクゥイ ツドゥリ ガムドゥグ シュムーニ
ウァガリーネーシュ イム ハ ワスーレジオーヌ シュデゥクデゥニ
稗田阿禮が詠んだように発音できたであろうか?
そして、漢字に変換してみれば太朝臣安萬侶の苦労がよく解かると思います。




<こんな資料がありました>


天狗は大きく分けて二種類、(鼻高)天狗と烏天狗です。
天狗の特長は鼻高で行者姿ですが、これは朝廷に追われた水銀発掘業者の事です。
密教と水銀は密接な関係がありますが、朝廷も水銀を欲していて武力制圧を繰り返していたのです。
行者姿なのは修行と水銀脈発見を兼ねていたからで、朝廷側からすると「悪どい存在」な訳です。
鼻が高いのは猿田彦がモデルだからですが、その辺の話は長くなるので割愛です。

烏天狗は、元は中国の天狗(テンクと読み流星の事、後に鳥の怪の総称)から来ていて、外見は羽が生えています。
絵によっては鳥が着物を着てます。これは輸入と共に日本古来の似た怪異が合併されたからです。




写真の天狗さんは、弥山三鬼堂内にあります。

宮島では、太郎・二郎と呼ばれていたそうです。どちらかが分かりません。

くわしくは、ここをクリック


宮島弥山倶楽部メンバー 中家志乃&塩谷るみ姉妹から

9月11日宮島大聖院の万燈会でも歌われ、朗読された「広島は青くもえていた」。
10月9日宮島弥山で行われる平和祈念コンサートでも配られるそうです。

コンサートの様子を映した動画
https://www.youtube.com/watch?v=jzfu3jYkPJM








一般に公表していないルート

博奕尾ルート

四宮ルート

多宝塔ルート



12月24日(土)宮島弥山倶楽部登山 終了

登山道で会った外国の観光客の皆さん
折鶴をプレゼントしました

 

 

 


12月23日(金祝)宮島弥山倶楽部中級登山 延期
藤原が体調不良のため、来年に延期します


12月18日(日)宮島弥山倶楽部山中賽銭集め登山 終了しました

参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・久藤和機・中塚智子・大林進・岡部利行

毎年、恒例の行事。
山中にある仏様の周りのお掃除とお賽銭集め。
無事、大聖院へ届けました。



詳しくは。近日中に掲載します。





12月11日(日) 宮島弥山倶楽部東京支部 小仏峠から高尾山登頂

参加者:藤原隆雄・仁田昌邦・黄幡仁子・正路敬子・岩合信二



最高の富士山を見ることが出来ました。
しかし、頂上の人は半端ではないですね。

トイレ・標識・をはじめ、観光客を迎える姿勢は
宮島も見習うべきところが多々あります。



JR高尾駅に集合、小仏峠までタクシーで移動。(2200円弱)
高尾山頂に向かって出発。
富士山が美しく見えました。
高尾山頂に近づくと、登山を楽しむ人たちでごった返していました。

帰りは、脚力を考え、リフトで下山。




 





 

 

 





トイレ

 

 




2016.12.4 宮島弥山倶楽部初心者登山 

雨のために、参加予定者がお休み。6名のお休みとなりました。
行かなかった方、ご褒美を見損ねましたね。今年1番の紅葉を見れました。




11月23日(水・祝)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了





11月23日(水・祝)大聖院・もみじ茶会 終了



11月13日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了



参加者:藤原隆雄・岩合信二・吉田裕美・久藤和機
途中でお会いした夫婦(集合写真内)

帰りはもみじ谷ルートでしたが、登山客が多く離合もままならないほどの人でした。
頂上付近・霊火堂までは行きませんでした。


奥もみじ谷公園の紅葉


山中には、ハゼ・ウリハダカエデの紅葉が際立つ


サンキライの実が美しい




神泉寺(時寺)跡地から見た紅葉





意外と知られてない、「さくらもみじ」の紅葉


モミの木 ご神木



博奕尾ルートの途中




11月3日 宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了しました

紅葉の美しい穴場に


外国の観光客の皆さんに、登山MAP・折鶴を渡しながら観光案内
英会話の勉強
(参加者の2人は、現在英会話教室に通っていて話をしたいと)










ヘレンケラーが記念撮影をした場所。


だんだんと紅葉が進んできています

 


この紅葉の写真は、以前撮影。まもなく見れます。
宮島で紅葉が一番美しい場所。
そばには、上記の写真のご神木もある。
ほとんどの人は、知らなく行かない。



もみじ谷ルート 17町付近にある珍しい根。(板根---ばんこん)





くぐり岩付近

 


弘法大師が書かれたと言われる、凡字。



大正15年5月27日 皇太子が登頂された記念碑(昭和天皇)
(24丁町石に書かれているのも不思議)


頂上は、余りににも人が多く、騒がしいので
秘密の場所でランチすることにした。




阿多田島が見える。




標高509m 駒が林が正面に見える。

 

振り返ると、妙に色っぽい岩が迫る。



名無し山(火山・ミツルギ山)も眼前に見える



マムシ草の実



ウリハダカエデが美しく紅葉し始めた



遊女の石畳付近 置屋の名前が書かれた石碑
土石流のたびに、遊女たちがお金を出して登山道を修復されたという




ウリハダカエデの実もたくさん出来ている



ウリハダカエデの種を空中に投げると、種の羽がヘリコプターのように
舞いながら落ちていく。写真ではなかなか表現が難しい。



自撮り撮影に挑戦



10月30日(日) 元宇品自然観察会に宮島弥山倶楽部参加 終了
 

アース・ミュージアム元宇品 地球散歩



 



絶滅危惧種 ツチトリモチ

日本固有種で、本州紀伊半島)から四国九州南西諸島種子島口永良部島)までの山地の森林内に生育する。

宿主であるハイノキ属クロキハイノキの根を抱くようにして地下に塊状の茎があり、秋の終わりに花茎が地上に顔を出す。
花茎は太くて短く高さ6~12cm、多数の鱗片状の葉に包まれる。花期は10~11月。
花茎も鱗片も花序と同様に真っ赤である。その先端に楕円形の花序がつく。
花序は大きさが鶏卵ほどで、表面は細かい粒状のもので覆われ、赤い。
ちょうど、ヤマモモ果実を大きくしたような感じである。
この粒子は花ではなく、花穂の表面から突出した球状の構造である。
これが互いにほぼ密着するように並んでおり、花序の外見はこれが並んだ状態が見えるだけである。
花はその突起の間の隙間に並んで生じ、外からは見えない。
花はすべて雌花で、単純な形の雌しべのみからなる。雌雄異株であるが、雄株は発見されたことがない。
したがって種子単為生殖によって作られる。

なお、和名のツチトリモチは、根茎から鳥黐(とりもち)を取ったことにちなむ。別名に山寺坊主というのがある。


10月23日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了

もみじ谷ルート 18丁 大黒天を祭っていた洞窟にて



参加者:藤原隆雄・岩合信二・久藤和機

今の灯ろうと当時の灯ろうは、微妙に形が違います。奥の1番目は全く形が違います。それで間違ったようです。






10月10日 宮島弥山倶楽部メンバー 林孝幸・復活登山



脳梗塞で倒れた林さん、驚異的な回復で
1ヵ月後にお礼参り登山を決行、メンバーがサポートして
全工程を歩いて制覇。


10月9日(日)~10日(月祝)無事終了しました。

弥山お泊り会



参加者:藤原隆雄・山本志江・山本 祥平(中学生)・山本 善晴(小学生)・山本 哲也(小学生)・大野珠代(一般)


詳しくは、もう少し時間をください。


10月9日(日)弥山本堂前での宮島弥山倶楽部主催 無事終了しました

追悼・・平和祈念コンサート



出演者

中家志乃・塩谷るみ姉妹(朗読・歌)
ここをクリックすると動画が見れます




井手畑夫妻(津軽三味線)
ここをクリックすると動画見れます。




まりあす&hitomi 母娘ライアーデュオ(ライア)




ターラ & Masako(クリスタルボウル)
ここをクリックすると動画が見れます




新屋まり(歌)
ここをクリックすると動画見れます。



岩合信二(三味線)・和田 功(津軽民謡)・高木一成(尺八)
ここをクリックすると動画が見れます




Maco(ボーカル)





9月25日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了



参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・吉田勝己夫妻・宮石惇・岩合信二・岡部利行




ミラクル 大聖院ルート1丁下










  


新種のキノコ

  





9月11日(日) 宮島大聖院 万燈会および宮島弥山倶楽部コンサート
終了しました

初めてでしたが、住職の開催の挨拶に続き


日本国 国家斉唱がありました。

国家斉唱の動画 ここをクリックください




出演者

(1)中家志乃・塩谷るみ姉妹(朗読と歌)

 動画を見たい方はここをクリック 動画1 

動画を見たい方はここをクリック 動画2



(2)まりあす&hitomi 母娘ライアデュオ(ライア演奏と歌)

動画をご覧になりたい方はここをクリック



(3)正路スマコ・小林隆子・竹本完子(民謡踊り)

動画を見たい方は、ここをクリック 動画1

動画を見たい方は、ここをクリック 動画2


カセットの調子が悪く、かなり再生スピードが速く失礼しました。

(4)井手畑 隆政・裕紀(津軽三味線)

動画を見たい方は、ここをクリック


(5)宇月彩(ライア演奏)

動画を見たい方は、ここをクリック



(6)門田あきひこ(二胡演奏)

動画を見たい方は、ここをクリック





9月4日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了

台風接近のため、参加者は藤原のみ。集合写真は撮っていません。

日曜日にも関わらず、観光客は多くなかったです。

弥山登山山中で、出会った外国の観光客の皆さんに
宮島弥山倶楽部製作の登山MAPを配りながら
登山を楽しみました。

今年の猛暑の為か?年齢の為か
体力不足。

もみじ谷をのんびり登りました。
抜いていったのは、地元で毎日登っている福田さん。
登山道で50m遅れで出発しましたが
6丁あたりでは、福田さんの鈴の音も聞こえなくなりまいた。
福田さんの目標は、1丁1分。(24分で到着?)だそうです。

実際は、1丁2分弱とみました。


7000回登っている、徳永さんは町家通りで遭遇しましたが
途中から引き返したと言って折られました。

他に、英国のカップルに、軽々と追い抜かれて行きました。

結局、登山口から、一度も休まず、亀のように登り
63分で、霊火堂に到着。

以前、宮島弥山倶楽部のメンバーだった方に教えてもらった
登山方法。歩きながら休む方法を実践してみました。



8月14日(日)宮島弥山倶楽部サプライズ登山 終了

集合写真は、クジラ岩付近にある、通称 「クジラの糞」




猛暑の中、熱中症にならないよう
比較的涼しい、もみじ谷ルートをゆっくり登り
弥山本堂で、昼寝
その間に、佐野さんは頂上へ・・・
林さんは、三鬼堂でご祈祷をしてもらってました

下山コースは、風穴で涼むため、大聖院ルートの暑さをさけて、大元ルートを下りました。


出会うのは、外国の観光客がほとんど
宮島弥山倶楽部製作のMAPを配りながらの下山

風穴は、13度の冷風が出ていました。

スイス人カップルが、喜んで涼んでいました。

フランス人が多かったですね。






御山神社への入り口が見える





クジラ岩から、奥の院大師堂が見える





駒が林山頂(509m)



三つ丸子山



火山(三剣山・名なし山とも)の頂上





遥かに、岩船岳が見える



尾根にある、町石



枯れた大木には、サルの腰掛が出来てくる




17町 崖には登山練習の跡が残る



風穴からは、13度の冷風が出ている。16町付近(標高370m)






セミの声も、「つくつくぼーし」にかわっています。






大元ルート 7町 富士岩




嚴島神社の前では、玉取祭のやぐらが準備完了



場所は明かせませんが





こんな洞窟もあります。
昔、殺人犯が隠れていたと言われる場所。
警察の巡回地でもあるそうです。




7月28日(木)宮島弥山倶楽部親睦会 終了

場所:広島駅前エールエール 屋上ビアガーデン



参加者:吉田正裕・藤原隆雄・岩合信二・荒木亮司・林孝幸・林(奥さん)・滑純雄・平山久美子・六信さよ子
正路スマコ・宮石惇



7月24日 宮島弥山倶楽部参拝登山 終了

三鬼堂参拝



鹿


白鷺


ヤマドリのオス


ヤマドリのメス



シマヘビ



7月17日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了









四之宮神社


ハンゲショウ


仁王門・里美茶屋展望台
スペイン・バレンシアからきたそうだ。
2年前に訪問したバレンシアの独立記念日の祭りの写真を見せてあげたら、スマホの写真を見せてくれた。
下山は一緒に下った。マムシに会わないように案内


名前は RAMON & PAULA




ロシアから来た家族。
紅葉谷ルートを登る時は、抜きつ抜かれつ 奥さんはロープウェー。
登りで宮島弥山倶楽部制作のMAPをプレゼント!!



ニイニイゼミ



7月10日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山
 終了



撮影場所は、弥山本堂裏手 現在、背後のお堂では、50日の無言行修行中。近くで騒がないよう。


2016.7.10 11時頃の弥山山頂 撮影は佐野さん


弥山登山7000回(昨年末)更新中


新しい息吹


大元公園 秋には紅葉がすばらしいスポット


キノコ


キノコ 残ってることは毒キノコ


大元公園には鹿の群れがいる


大元ルート登山道のMAPを付け替え


マムシグサの実が真っ赤になる


里見茶屋から見た幻の滝



6月23日(木)宮島弥山倶楽部初心者登山 終了

前日の大雨がウソのように晴れ、一人登山でした。


最大の水量 白糸の滝



頂上のイワクラに残る、戦争中の監視所・古い展望台の土台跡。




509m 宮島で2番目に高い 駒が林山頂




6月19日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山
 終了

大元ルート・駒が林・霊火堂・大聖院ルート下山



参加者:藤原隆雄・佐野秀孝・前岡聡子・林孝幸






6月5日(日)宮島弥山倶楽部初心者登山 
終了しました



雨の中の「セッコク」霊火堂付近




大聖院ルート6丁 里見茶屋から見た、幻の滝
雨の日にしか水が流れていません。
高さは、76mくらい。





ヤマボウシ

もみじ谷ルート 14丁 天然橋を登る途中



宮島原始林・植物から見えてくる宮島の自然の特徴

 投稿者:織部メール  投稿日:2011年 8月31日(水)14時53分18秒
  宮島原始林・植物から見えてくる宮島の自然の特徴
8月27日・宮島ホテルまこと
宮島御山を守る会 調査研究部会活動・・・・・・・・

講演会には大いに新たなる思考が生まれました。
まことに有難う御座いました。

そして、早速ですが、私見(訂正)と過去の情報をお知らせします。

先ずは、私の事ですが、
朝廷中務省正四位 上卿神主祝師太夫 幽斎
             神道国学者 一条力治 印
毛利家上卿祝師家老 細川織部

其処で宮島・私は常に嚴島と言って居ます。その理由は嚴島町当時の地図が宮島町役場に有りました。
その地図には、嚴島全体図のみで、町屋の地図は記載され言いませんでした。
其処手で、昭和25・6年青年団指導者の当時の総務課長から其の地図を見せられて「天領地」と見て聴いた。
その地図の中心に「細川」と印刷されていた。即ち「天領地」細川家の領有地・所有者と判明した。
そして其の地図の細川が、私の祖・細川家である。
即ち、明治維新までは嚴島の管理権は「細川家」に有りました。処が・・・・・・・・
この名前は毛利家の属将細川家で、更に朝廷中務省正四位 上卿神主祝師太夫が朝廷での資格です。

そして明治維新を迎えて新たな税法が交付され、大野町の山林は納税不能の理由で国に返納した。
厳島は天領地・細川家を管轄していたのが時の朝廷で有ったために、細川家では納税不能の為に法的に・・・
朝廷国家へ返納されなくては為らなくなり、嚴島は国家へ返納されたのである。

先ずは、このような社会状況から、嚴島の政治経済原始林の管轄の記録と朝廷語部制度で嚴島の史記を継承する。
従って、嚴島の史記を述べさせて頂きました。魏志倭人伝から始まり、木花之佐久夜欸買”!コノハナノサクヤヒメ
その孫が嚴島神社の「伊都伎島姫之命」であります。

即ち、ここから嚴島の自然林が朝廷の保護の基に現在まで、辛うじて継承されています。
しかし、その自然林の嚴島は保護されるどころか、少しづつ破壊の経緯を説明する事に成るのです。

その説明から、神道国学の読み方について「馬鹿」を神道国学では記録と甲骨龜甲因書で解読するのです。
その記録とは「馬とむ鹿」が嚴島に存在する。その因書を解読すると何らかの鹿の間引きが行われていると言いました。

そして気になるので、帰ってから甲骨龜甲因書を解読してひも解くと吉野先生の指摘された鹿が交尾で・・・・・・・・
年々増えていると言う事を、過去の経験とその意味を検考して見ますと興味の有る話が思い出されました。

それは、まだ戦時中の事田ですが、廿日市市平良の叔父さんが宮島の山にはオオカミが居て・オオカミの声が聞こえる。
そう言って居ましたが、宮島の住人・私らは犬が居ると言っていた。秋田犬かセバード犬が居ると言っていた。
その犬は、里へ下りてきて鹿を追っかけて食っていた。最初は後ろ足に噛みつき倒れると食うのです。
ですから、御不動産公園に居る鹿の3匹は何時も片足の無い鹿が居たのです。

そして秋に為ればマツタケを取りに山へ入る。時には木の枝に首を吊って死んでいる人が有っても、松茸狩りに熱中して・・・
自分の真上に死体が有る事にも気づかないような松茸狩りでした。

その中に、時々鹿の死体が有りました。当時はその意味すら解らなかったのです。
今思うと、吉野先生の鹿の生態・敵がオオカミと言う事を初めて認識して聞きました。

それは鹿の間引きは「犬」私らはそう言って居ました。鹿が犬に食われていたと言っていた。
それも今年は犬が居ないようだね。と言って・・今年は犬が出たと言っていた。その犬は里に出ると神鹿ですから・・・・
人間が犬を追っかけて鹿を助けた事は多々・私は有りました。

鹿と犬の関係はこんな事でした。・・・・それが、先生の鹿の生態を聞かされて、ああぁぁぁーそうか・・・。
犬が鹿を間引いていた。と顕かに思えるようになりました。

その犬の効果は、嚴島の御山等々山奥には鹿は一匹も居ませんでした。犬に鹿が追われて里に居たと思います。
ましてや包ヶ浦・大砂利等々には鹿は絶対に居ませんでした。
その根拠は安芸国佐伯庄毛保一条邸には常に秋田犬8匹が雪舟邸に自然飼いに為っていた。
その数匹を嚴島の山林に放つ事に因って鹿の間引きが行われた。極秘で有ったと思う。
であっても・現在では真実の公表の方が嚴島の自然林を守護する事になるとの決断から公開します。

処が御山「獅子岩」にモンキーセンターが出来て、初代の現場管理人日岡氏の話を聞くと、
サルの餌に誘われて鹿が出てくるようになって困ると言っていました。
・・この時から鹿が御山の自然林の奥まで入り込んだと言う事です。
今年は犬が居るなぁぁ・・・今年は犬が出ないなあぁぁぁぁー と言って居たのは顕かに鹿の間引きで有ったと思えるように為りました。

毛利家属将上卿祝師家老は、その実子を嚴島神社棚守に措き・当社は毎年朝廷中務省正四位 上卿神主祝師太夫の職責を京都まで出張する形で職務を遂行していました。
言い換えれば、嚴島の真実の史記は我が家の以外には詳細を熟知する者は居ないのです。

            毛利家属将上卿祝師家老 歴代嗣子 細川織部

吉野先生 殿

それとオオカミの犬の話を検証すると・・・・・・・
戦後の昭和20年の神社の破壊と紅葉谷の復旧の事です。
当時は食糧難で、鹿を食料にして食べたので………・
一匹の鹿も紅葉谷には居なかった。

其の為に紅葉谷の復旧が為ったのではと思います。

http://blog.goo.ne.jp/oribee88






昭和6年3月8日 弥山山頂風景 当時のはがきより





2011.3.1 撮影



奥の院にある、不思議な顔をした石仏群







大師堂の横にあります。
探してみてください。

秋には、探索ツアーを計画中



大元コースにある 弁財天

 

  
3番弁財天石碑の後ろには、大きな岩がある。
4番17町まで行くと行き過ぎなので、1番の写真の階段まで戻ること。




石碑の奥には、深い岩の割れ目がある。
50mくらいくだった、風穴まで続いているのではないかと
言われているが、確認をした者いない。

風穴は、夏場30度近い気温の時も、18度の冷たい空気が噴き出していある。


ご存知の方はお知らせください

7月17日に行われる

管絃祭

実は、昔は

管弦祭


地元の方に聞いても分かりません。
現在、宮島に貼ってあるポスターには、管弦祭となっているものもあります。


宮島屏風図絵の検証


今回の文字の解読には
宮島歴史民族資料館 高橋館長
宮島弥山倶楽部 京都在住の民俗学研究者 米田さんの協力をいただきました

データーの関係で、別ページにしています

ここをクリックしてください

詳しく、写真等を交えて掲載しています。




5月8日まで一般公開されていた江戸時代の屏風




弥山本堂にあった、「消えずの火」 

先日、大聖院の僧侶に聞いたところによると、弥山本堂にあった頃は、一般に公開をしていなかったそうだ。

 



昭和41年9月1日の霊峰より
毘沙門堂はあった。

大聖院が発行している霊峰のバックナンバーには興味深い資料の宝庫!!
買い求めることも出来ます。




大聖院コース 14丁付近にある堰堤から

土石流が発生した場所に不思議な土管が有ります。






よく見ると、右の上にある倒木
龍が足を踏ん張って、睨んでいるように見えませんか。

弥山登山道  多宝塔ルート 
 弥山登山道 四宮ルート
 弥山登山道 博奕尾ルート1

弥山登山 博奕尾ルート2
 岩船岳ルート
 御床神社参拝 2007年の記録にあります




今まで誤解をしてみていました。








三剱岩屋(火山・な名無し山とも呼ばれる)頂上から の場所を撮影している。





の断崖

今までは、大元ルートを登る時にの断崖を見ていると思っていましたが
実は、の場所を見ていました。





弥山本堂から 旧霊火堂を望む

 

弥山山頂下の旧毘沙門堂 明治以降、立て替えがあったようだ。



場所ははっきりしないが、奥の院ではないかと言われている。



厳島図絵より 弥山本堂




こんな地図があります。
ここをクリックすると拡大


ここをクリックすると拡大します

朝日観音と夕日観音の位置を見てください。


ここをクリックすると拡大

細かく見ると興味深い記述があります。



掲載予定

弥山山中にある、観音道
(朝日観音から夕日観音) 
途中に 不思議な水琴窟 そして稲荷教会が建てた石碑

 



幻の貝殻塚



 






山野にある溶鉱炉のような跡
(実際には製塩ではないか?軍隊の駐屯地と諸説)








多宝塔にあった朝日観音堂の跡





三鬼堂の裏手にある稲荷さんを祭った場所