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珍しい情報



天狗さんは大きく分けて、2種類あるそうです




写真の天狗さんは、弥山三鬼堂内にあります。

宮島では、太郎・二郎と呼ばれていたそうです。どちらかが分かりません。

くわしくは、ここをクリック


弥山霊火堂の裏手の大岩

霊火堂が消失した時に、現れた不動明王とテング
再建され、役目を終えたように姿が消えていきつつあります。
早いうちに、ご覧ください。

右は、2015.2.22に撮影したものです。





手前の大岩。高倉上皇が白糸の滝を見た場所とされていた。
災害前は、何も見えないので、
白糸の滝が、浸食で滝の位置が背後にさがったと言われていた。



災害前の瀧宮神社


復興された瀧宮島神社


滝不動あたりから見た瀧宮島神社と白糸の滝


探してみてください

接吻岩

大元ルート

赤い数字が町石の番号




なんと読むでしょう

大聖院をへて
弥山に23丁
日本三景の真価は頂上にあり  
伊藤博文


登り18と書かれています


大聖院ルート入り口にある、懺悔(ざんげ)地蔵の土台石
今は、山頂には24丁の町石が立ってます。
18丁は、大日堂の石段登り口に18丁があります。

何故でしょう?

探してみましょう 2005.5.9 岩には 不動明王と天狗の姿が現れています。




探してみましょう 大聖院コース2丁 元の場所です。
背後は土石流以前の滝不動 
今は、この場所から50mくらい下流の登山道に
横倒しで放置されています。



2005年2月に携帯電話のカメラで撮りました。
当時は、ロープウェーが運休中で
サルたちは、食事のために下界に下り
山に戻るサルの軍団と遭遇。
お互いに知らん顔をして、道の両サイドですれ違いましたが
携帯電話を、ポケットから出すと、大きな声を出して威嚇してきました。
彼らも、山の中を歩くより、登山道を登るほうが楽だったのでしょう。
今は、こんなことはありえませんが
数回、離れサル遭遇しましたが、野生化しているので
隠れて様子を見ています。




宮島歴史探索写真シリーズ スタート 皆さん、登って当時と比べてみてください。


2004年11月9日 大聖院ルート どこか分かりますか? by TAKAO

今は、この場所から大聖院が見渡せます。多くの地蔵群が台風の土石流で失われました。





もみじたにルート 18丁(町石はありません)
ただ、登山道にある起点石には、表記してあります。

ここから、直ぐ上にロープウェーとの交差点があります。




山中には、サカキカズラの種が飛んでいる。
byTAKAO



山中で見られるもの



シキミの実 有毒なので食べないように




山繭(ヤママユ)

弥山山中で見られるキノコ

鹿が食べてないので、毒キノコと考えていますが
よく似たもので、食用もあるそうです。
触らないほうが、いいです。

 

  


   


  


 


  




弥山登山道 もみじ谷コースの難所を動画で撮ってます。ここをクリックすると見れます。

宮島に咲くセッコクの花

セッコク(石斛、学名:Dendrobium moniliforme)は、単子葉植物ラン科の植物。
日本の中部以南に分布する。岩の上や大木に着生する着生植物である。


 

間違っていたら、お知らせください。

左はマムシグサ 右はアオナンテンショウ

青ナンテンショウ


南国ウラシマソウ



時々、山中で出会います。
ヤマドリのオス。メスはハトを少し大きくしたような茶色。

キジもいると聞きますが、まだ、写真映像はありません。





山鳥(キジのようにも見えます)も
もみじ谷コースの7丁から13丁あたりに出現
見つけたら、静かに見てください。




以前撮影した、山鳥の夫婦