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ねがい地蔵



ねがい地蔵

すいません、好評を頂き
皆様が求めてください、現在、不足以上の状態になっています。
作家の井上さんも、寸暇を惜しんで作られていますが
手作りで、心を込めて作られているので
製作が追いつきません。

     
左は2008.12.18 撮影                                右は2009年9月20日 撮影
大好評です

陶芸家の井上さんが、がんばって作っておられますが
何しろ、ひとつひとつを丁寧に手づくりされているので
たくさんは作ることが出来ません。
ご縁が出来るまでお待ちください。

お地蔵さまの顔もそれぞれ違いますので
直接、大聖院の本坊・頂上弥山本堂・ロープウェー獅子岩駅で会ってください。

数珠も手づくりですので、多くは作れません。
ご了解ください。

         高さは 10cm程度

弥山で自分の願いや懺悔の気持ちを込めた地蔵様を弥山本堂へ置いていただけるようになります。
2体を求めていただき、一体は弥山本堂へ・・・・時々会いに行けます。
一体は自宅の玄関へ・・・毎日「行ってきます」「ただいま」と声をかける。
良いですね.
手づくりの作品なので表情が違います。
ただいま、写真のようなふたつのパターを製作中!!
数珠は別売りですが5色(赤・白・黄・青・緑)用意します。
地蔵様 1体 1500円 数珠 1個 300円
(料金の中に、大聖院で祈祷していただいた金額も含まれています。)

このお地蔵さまは、松江市宍道町にある石材の産地、来待石(きまちいし)の作家、井上幸子さんの作です。
思ったよりも重量感のあるお地蔵様です。
宍道湖に浮かぶ島には、厳島神社から分祀された弁才天がおられます。
そのようなご縁もあり
このたび、大聖院の住職の考えに賛同され快く受けてくださいました。
お地蔵様には、霊火堂の消えずの火の灰を混ぜて焼かれています。

  

弥山本堂入り口右には、60cmもある、お地蔵様が安置されています。
その周りに、皆さんの思いのこもったお地蔵様を置いて帰られています。
また、会いに来るからね・・・・。と