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宮島弥山倶楽部

宮島弥山倶楽部へのメールはここをクリック
 
ただいま、宮島弥山倶楽部のメンバーの方には、
メンバー登録サービスとしてメールにて特別宮島画像を配信しています。

大変に珍しい映像ですので、保存をされることをお勧めします。


参加する条件は?
連絡先にメールを送ってください。
何も出来ないけど参加してみたい方へ
まずは、何がしたいか?知りたいかを事務局にお知らせください。
一緒に考えましょう。

宮島弥山倶楽部の活動(HPの運営)は
多くの企業・個人の方のカンパによって運営されています。

連絡を頂きますと、登録用紙を添付ファイルで送りますので
記載後返送下さい。会員カードやカンパ金(参加費)振込用紙等を郵送します。
皆様の参加をお待ちしています。

TEL 082-299-3227 FAX 082-299-3230 E-mail 

宮島が好きな方の集まりです。
自然派歴史派登山派音楽派と多趣味な方が集まっていますから、いろいろなことにチャレンジ出来ます。
一つの行事には、10名程度から集まり、こじんまりとした活動も多くあります。
地元の方と親身になって楽しい会話が出来るように、地元の行事に参加することも増えてきました。
ただ、弥山へ登りたいと願う方のためにも、登山会も不定期ながら行なっています。
基本的には、肩書きは関係ないので、案外皆さんが何をしている方か、
実は事務局も充分に把握していません。出来るだけ気楽な会にしようとしています。
そのため、会則は定めず。会費も決めず、
皆さんには理解を頂き運営費のカンパ金という形でお願いしています。会計報告もしません。

カンパ金 個人一口 3000円  法人一口 3000円で3口以上でお願いしています。
期間中の入会も同額としています。
行事ごとに、会費を徴収します。(その都度連絡します。たとえば、登山の場合は500円。
親睦会の場合は、飲食費+500円)

是非皆さんの参加をお待ちしています。


宮島弥山倶楽部  

この会は、弥山を中心とする自然に興味を持つ方が集まり何かできれば良いという発想から
スタートしたいと考えます。
とらわれることなく自由な発想を大切にした会にしたいと思います。

平成18年12月までの約1年間は、弘法大師(空海)弥山開創1200年祭記念事業を応援し、
厳島の自然環境を意識しつつ守りながら、
多くの方に宮島の多方面のすばらしさを再認識していただきたい。

この期間中は、NPO港町宇品共和国すばらしさ発見隊派遣事業部会がお世話をします。

2007年からは本格的に、会員皆様のご意見をもとにして、
民間活動グループとして歴史・自然保存等の活動継続に貢献したいと思います。

入会資格
弥山を愛し、永く自然を守りたいと思われる方、宮島に関心を持ち関わりたいと思われる方は、
どなたでも参加する資格があります。

カンパ金
弥山倶楽部の初動期の活動・運営費(通信費等含む)に充てるため、
カンパ金として皆さんにはお願いしたいと思います。 

個人 ¥3,000  法人1口¥10,0001口・3口・5口・10口・お任せ)

会員メリット
年4回程度のご案内をします。(情報提供)

       会員カードの発行
       会員参加の懇親会の企画開催
       会員参加の意見交換会(今後に反映します)
       

事務局

2009.10 NPO港町宇品共和国は解散しましたので、一部訂正します。

宮島弥山倶楽部(スタジオタカオ)

顧問
仁田一也

責任者藤原隆雄 事務局員 藤原隆雄


<宮島弥山倶楽部でやってみたいこと>
<参加者の提案を組み込む予定>

決して単年度で終了するのではなく、後世に継承できるような内容と考えています。

<宮島からの情報発信>

HPを開設し、会員相互の情報交換はもちろん、宮島に関する情報集手段として活用していきます。
将来は、一般ユーザーが集うサイトに直接イベント情報、観光案内、写真集などを盛り込み、
ファン倶楽部の育成等を考えて
HPの維持管理及び広報を充実させる仕組みを目標にします。

<ライブラリー>資料・絵・写真等

現在、高齢者の方が研究されている歴史等の資料財産が後継者のないまま処分される例が多いと聞きます。
一般の庶民の歴史を綴ったものが残りにくい現状を考え、譲っていただき継続保持する。
情報の一本化が主目的であり、どこに行けば情報が得られるかという道筋が必要かと考えます。

併せて、宮島に関する写真の不足を感じております。
多くの写真家が参加するフォトライブラリー機能をつくり、情報提供・販売を通じて
宮島の画像面のすばらしさを世界にアピールし、
販売収益を宮島の復興事業等に還元できるシステムを作る。

<行政と民間の円卓会議>

同じ国立公園である元宇品で行なわれた、行政と地元の円卓会議。相手を責める会議ではなく、
縦割り行政の壁を取り払い、どうやったら実現するかということに主眼をおき、
それぞれの知恵と実行力を併せて実現していきます。
第一回は、議事録もとりません。
宮島に関わる関係省庁の方にも是非民間の活動のアドバイザーとなっていただきたいと思います。

<次世代の活動サポート>

地元宮島の若者特に30代の世代が、将来活躍できるようにと願ってます。
島以外の空気や日頃出会うことのない別人種との交流を通じて、広く宮島の将来を考え、
10年後20年後に宮島の中心的な人物になっていただきたいとの願いを込めてサポートします。

<星を見る会>

弥山の頂上で、子供たちに星を見てもらう会の開催。現在、港町宇品共和国のメンバーの有志が希望され、
準備を始めています。

<平成の町石整備>

日本文化の象徴として、参道には標識の整備とは別に町石を整備して、登られる方への標識として使用。

現在は、かなりの町石の位置がずれたり欠落してます。この機会に整備し平成の町石として後世に残す。

<倒木の利用>

台風被害で出来た倒木を輪切りにして、その木に「消えずの火」を使って
焼印を押した木札をつくり、訪問された方々に記念品として渡す。
再建のための寄進を集めるのも一案。
倒木については「自然放置は好ましくない」と専門家の意見を聞いています。
併せて、山道の迷いやすいところに、暫定的に標識を設置する。

<古道の保全>
弥山への道が土砂崩れなどで崩壊し、女人坂などが撤去される話もあります。
なんとか、古い文化を継承できるように運動していきます。

<平成の厳島図会>

地元画家の方に、屏風に今の厳島の姿を描いていただき後世に残す。

<歴史の再現 CG化>

厳島図会等の資料を元に現存していない建物のCG再現を行い後世に残す。
また、観光販促に使用する。

<新しい宮島土産の提言>

実際に頂上に登っても、最高のコンディションで見ることは、
稀であるのでお土産品として開発販売をする。
(鳥瞰図)

<自然の中でのコンサート>

弥山の頂上・弥山本堂広場。駒ケ林ほか、神社仏閣、公園などでの開催のお世話をする。

現在、弥山山頂や弥山本堂前での奉納コンサートを希望される方が多くいます。
この方々のサポートをして、神の島としてのすばらしい空間を使っていただくお世話をします。

<宮島島内の施設の利用>

1.神社仏閣を利用したギャラリーの開催。

2.コンサートの開催

3.厳島に関する歴史・自然等の後世にも伝えるべきものの保存

連絡先 〒730-0049 広島市中区南竹屋町6-20
                           藤原隆雄
TEL082-299-3227 FAX082-299-3230 

E-mail
 takao@kch.biglobe.ne.jp 


現在、宮島弥山倶楽部では2種類のカードを発行しています。

全員が持っているカード

今年度jから、新しくなりました。


有志のみ
(観光客の方が山中で迷っている時に、身分をお知らせして案内するために使用しています)

登山は、できないけれど宮島の素晴らしさを伝えたい方の希望で
「道案内」ではなく「口案内」というカードを、2名の方に発行しています。